2008年7月 1日 (火)

「エミリー」

エミリー (集英社文庫) Book エミリー (集英社文庫)

著者:嶽本 野ばら
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

前から読んでみたかったけど、今日ちょっと外出したノリで購入。

予想を上回る。

 

あーやっぱりこういう話が好きなんだわー

でもこういう相手はわたしにはいない。永遠に。

 

正直同性愛者とか差別する人こそ野蛮人。

わたしなら是非お友達になって欲しいなあ。それでお洋服とかお化粧とかのお話するの。憧れ。

DQのお友達とか、将来できればいいのに!! 

 

 

 

この本は、他に何と言われ疎まれようが自分を殺すよりかましと教えてくれます。

あと2つめのお話のコルセットは、なんか自分と重なった。主人公が。

もう笑って酒飲むしかないよ(未成年)

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2008年6月27日 (金)

「永遠の仔」

この上下でした。

親が勧めてきたんですけどね。

うちの親はこの本を通して何か言いたかったのでしょうか。

まあ、考えるのも面倒臭いしわたしはそんなに繊細じゃないのだ。

 

でもこの救いのない現世をリアルに描いて、いい作品だと思います。

こういうものを書く人が、まだいたことが嬉しいように思う。

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2008年3月 2日 (日)

「ZOO2」

ZOO〈2〉 (集英社文庫) Book ZOO〈2〉 (集英社文庫)

著者:乙一
販売元:集英社
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『神の言葉』が気に入った。

わたしにもこんな力があったのなら、し兼ねない過ちですね。

 

やっぱり莫迦にはわからないお話。

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2008年3月 1日 (土)

「ZOO1」

ZOO〈1〉 (集英社文庫) Book ZOO〈1〉 (集英社文庫)

著者:乙一
販売元:集英社
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こういうの好き。

陽だまりの詩とSEVEN ROOM(だっけ?)がよかった。

この人よく一卵性双子のことかくわね。

それで、入れ替わっちゃうの。

 

 

 

これも莫迦にはわからぬ話であろうぞ。

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「Goth」

GOTH―リストカット事件 Book GOTH―リストカット事件

著者:乙一
販売元:角川書店
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(感想見て逆ギレしないでね)

 

 

感受性の無い人には理解できないでしょう。

これを読んだ後、もう何も思い描かない人には何もわからないでしょう。

けれどわたしには何かが視えた、気がする。

 

こんな関係は異常なのかもしれない。

けれど、それが己にとって一番居心地のいい場所の時だってあるの。

 

 

 

 

この趣味趣向以外の何でもつながっていないように見える二人が興味深い。

 

それに予想つきにくい文脈もよかった。

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2008年2月18日 (月)

「鱗姫」

鱗姫 (小学館文庫) Book 鱗姫 (小学館文庫)

著者:嶽本 野ばら
販売元:小学館
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わたしが書店で購入した文庫のやつは、全然違う絵だったのにそれのアフェリがない。どして?

 

 

 

本日エミリーを買いに書店に赴いたところ、無く、代わりに文庫は初めて見る鱗姫がありました。

まりなちゃんに昔、おすすめっぽいこと言われてた気がしたし、なんとなく惹かれて購入。(笑)

 

そして一時間前くらいに読破。

 

 

これ、いいです。

わたしは一人っ子なので兄弟とか憧れていますが、

特に兄妹、姉弟は好きです。

けれどやっぱり可憐な乙女には兄必須(?)なので、

こういった社会に適合できないというか、そういう愛情は好きです。

この本の美学の考え方は、わたしの思っているものにも似ていてよかった。

 

 

 

それにしても嶽本さんて、ヴィヴィアン ウエストウッド好きなのねえ。

よく出てくるわ。

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2008年2月16日 (土)

「下妻物語・完」

下妻物語・完―ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件 Book 下妻物語・完―ヤンキーちゃんとロリータちゃんと殺人事件

著者:嶽本 野ばら
販売元:小学館
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続編を図書室で発見。

 

「下妻物語」より印象は薄い感じだけど、つまらなくはないよ。

でも、なんだかなー。最後の数ページだけすっごくよかったのになぁ。。

 

 

 

最近(というか結構前から)エミリーが読みたい。明後日買ってくるか。

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2008年2月13日 (水)

「下妻物語」

下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫) Book 下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん (小学館文庫)

著者:嶽本 野ばら
販売元:小学館
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映画はこの間みたけれど、どっちもいい。

野ばらさんにしては珍しくギャグがちりばめてありました。

(だから、電車の中で、読んじゃだめよ!!)

 

 

 

それにしてもこうやって、映画のやつを表紙にして文庫本にするのってちょっと嫌よね。

これはまだいいけれど、全然イメージと合っていないのだったら最悪だもの!!

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2007年8月31日 (金)

エスケープ!

まりなが貸してくれたの~。

いやぁいつもありがと☆

エスケープ! Book エスケープ!

著者:窪依 凛
販売元:文芸社
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まあ、ありきたりな話っちゃそれまでかなぁぁ。

ホラーはさあ、現実とすると読者にもおこりそうな身近さがないと怖くない。

あとから思い出さないしね。

ソコが外れてたね~。

 

まあ、面白いけれど読むなら図書館とかで、ね(笑)

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2007年8月30日 (木)

変身

まりなが貸してくれた☆

変身 Book 変身

著者:嶽本 野ばら
販売元:小学館
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主人公が、顔が変わっても性格っていうか、経験はどうしようもないっていうか、不器用な感じ。

やっぱあたしは嶽本さん作品では・・・シシリエンヌが一番かなぁ。

でも悪くはないよ~。

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2007年8月19日 (日)

シシリエンヌ

友人がまたまた貸して下さいました。

シシリエンヌ Book

シシリエンヌ

著者:嶽本 野ばら
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

泣ける!!

でもこの本は、わたし世代の読むモノではない気がする。

貸してくれたの同い年だけど、普通に・・・・そうだな、最低15歳以上?(自分基準

ま、かわいい子は18歳にお読みなさい。

 

最後に、「貴方」が去って行くことが、

主人公にとってと彼女にとってでは

あまりに、違いすぎたのだろう。

 

「貴方」にとって、それはお互いが生きてゆく為の行為。

「僕」は、一番恐れていたこと。

目が見えなくなっても、「貴方」は変わらなかったのか。

その奥で心境は変化していったのか。

 

幸福と不幸は隣り合わせ。

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2007年8月17日 (金)

DDD2

本当は読み終わったの3日前ぐらいだけどね。

DDD 2 (講談社BOX) (講談社BOX) Book DDD 2 (講談社BOX) (講談社BOX)

著者:奈須 きのこ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

野球のことはよくわからないけど、良いお話でした。

個人的にツラヌイ可愛いと思う。 

あと、カナタが最後出てきちゃったのよねー。

アリカ逃げなきゃねー。

殺されちゃうのかな。でも意外と殺されなさそう。

ていうかアリカ死んだらDDD・完 じゃん(笑)

とりあえず、妹に大穴をあけられないように気をつけて頂きたい。

 

DDD最高。

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2007年8月14日 (火)

空の境界映画化情報!

昨日はとうとうDDD2を探す旅に出てしまい隣の駅の本屋でやっと見つけたのですが、そこの書店はどうやら書物への誠の愛が足りないらしく、わたしの買った傷ついていた本をまた取り替えてもらいました。

地元の書店はT店とA書店があります。

T書店は怪物王女も置いていないという最悪の状態だし店員は愛が足りないとで、雑誌買うのと(KERAマニアックスとゴスロリバイブル置いてないなんて邪道)ジャンプの立ち読みとかしかしない方針です。

一方A書店はノベルス系に全然力が入っていなく、配置もよくわからない小さい店なのですが、雑誌はマニアックスもゴスロリバイブルも置いてあるのでよく立ち読みします。

 

書店は用途を使い分けましょうね。

 

 

 

 

 

DDD2について。

DDD 2 (2) (講談社BOX) (講談社BOX) (講談社BOX) Book DDD 2 (2) (講談社BOX) (講談社BOX) (講談社BOX)

著者:奈須 きのこ
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

広告はさんであって、空の境界の映画化情報がありました!

2007年12月1日よりテアトル新宿よりレイトショー!!

第三部まであるんですよ!絶対見ようー!

母に言うとさらっと了解してくださいました。が。

 

・・・この映画、完全映画化なんですよ。てことは、親と見に行くのは自殺行為かもしれません・・・

強姦とかあるしね。

「ふーん。」

とか言われたら何も言い返せないしね。

 

で、でも!!!

わたしもう15です!R15だって見れるんです!(by母)だからきっと、

(バベル見に連れてった母だし)

それぐらい多めに見てくれるよね??

 

 

今から楽しみだ(笑)

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2007年8月10日 (金)

ロリヰタ。

昨日、深夜1時30分ごろ読了いたしました!

感想などさらっと~。

 

 

 

嶽本さんの本を読むのは初めてでした。

なのにいきなりロリヰタ。を読んでしまい、嶽本さんという人をこれ一冊で解釈してはいけないような気もしますが私なりに解釈いたします。

あ、嫌なら読まなくて結構!!ネタバレ多少有。

 

 

嶽本さんに、とても真面目な方だという印象を持ちました。

自分のファンを大切に思う気持ちや、剃刀の刃をつけた手紙を送ってきた主のこともちゃんと思ってあげている優しさ。

そして『君』という、名前を(もちろんあげられないのでしょうが“A子”とかそういう風にも)あげないのに、その存在を美しく書き上げていると思います。

さらにどんな危機にさらされた時も(『君』以外で)、心の底は静かで落ち着いている。

すごいことでしょうね。

 

 

うむむ、ロリィタに悪い人はいない!(笑)

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2007年7月24日 (火)

DDD 1

読み終わりました!!

やっぱり奈須きのこさん神だよー。

ALI PROJECTも神だよー。

 

DDDの2巻は来月発売、らしい。超楽しみ。

その前にもう一度読もう~~~~。

DDD 1 Book DDD 1

著者:奈須 きのこ
販売元:講談社
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