こういうバトンはやってみたいから拾ってみるの。
1.あなたは知人から一冊の本をもらいました。
それは有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。
この本はどんな内容の物語だと思いますか?
つまらない恋愛学園モノ。
ケータイ小説とやらならもっと最悪。
2.本を捲っていくと一枚だけ色の違うページがありました。
それは全体のどの部分にあると思いますか?
真ん中より少し後。クライマックスの真ん中くらい。
3.物語の結末は、どうなったと思いますか?
どうでもいいような男女が無さそうな「愛」を語らって終わる。
朽ち果てろ。
4.あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。
それはどれくらいの大きさでどんなダイヤモンドですか。
なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。
指輪。全体にダイヤがちりばめてあるの。
5.あなたのダイヤを盗もうと誰かが後ろからこっそり覗いています。
さて、それはいったい誰ですか?
子供ね。10歳くらいの。性別もわからないようにフードを被って微笑っている。
6.あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。
さて磨いた結果はどうでしたか。今までより美しくなりましたか。
それともあまり変わりませんか。
酷くなった。
7.あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。
さあ、どんな名前を付けますか。
わたしの本名。もちろん下の名前よ。
8.あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。
家から街へつくまでは、どんな道のりですか?
電車で1時間。
9.街につき、あなたは人形を買うことにしました。
あなたが手にした人形を見て「それが欲しい!」と言ってる人がいます。
それは何歳くらいの人ですか。
20歳過ぎの、その人形の美しさを微塵も理解していないような女。
10.あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作る事にしました。
あなたは一生懸命作りました。
さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。
(諦めるか?)
下手なケーキより美味しいわ。
11.相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。
手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。
去っていくタクシーに一言、言って下さい。
あなたみたいなタクシーに乗ったら、わたしが汚れちゃうところだったわ。
12.本棚から取り出した絵本のページを何気無く開いてみると、
そこには恐ろしい魔女の姿が…。
この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。
詳しく説明して下さい。
不老不死の魔法を使う。
ただし彼女の血に触れた者は灰になって消えてしまうので、
彼女は誰とも触れ合うことができない。
13.この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。
何人くらいの人が囚われているでしょうか。
1人。
14.この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。
暇なときいたぶりつける奴隷。死んだらまた、適当な美少年を掻っ攫ってくるの。
15.この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。
さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう?
何十人目かの奴隷が彼女に恋をして、口づけたから。
その瞬間彼女の血の呪いは解けたわ。
答え!(ピンクはわたしの答え)
1.あなたがこう生きたいという願望
つまらない恋愛学園モノ。
ケータイ小説とやらならもっと最悪。
生き恥だわ。
2.あなたに転機が訪れる年齢
真ん中より少し後。クライマックスの真ん中くらい。
転機なんて、いらないわね。
3.あなたの人生の結末
どうでもいいような男女が無さそうな「愛」を語らって終わる。
朽ち果てろ。
くだらない。
4.自分自身の評価
指輪。全体にダイヤがちりばめてあるの。
全体的に良?
5.あなたを脅かす人、つまり目の上のたんこぶ
子供ね。10歳くらいの。性別もわからないようにフードを被って微笑っている。
結局年齢以外わからないってこと。
6.自分の才能に対するあなたの評価
酷くなった。
あたってるじゃない。
7.自分に対して呼んで欲しい愛称
わたしの本名。もちろん下の名前よ。
みんなそう呼ぶわよ。
8.あなたの青春時代
電車で1時間。
徒歩では長いもの。
9.あなたの精神年齢
20歳過ぎの、その人形の美しさを微塵も理解していないような女。
悪かったわね。
10.あなたの初体験の感想
(諦めるか?)
下手なケーキより美味しいわ。
初体験って、何の?
11.ふられた時に言う言葉
あなたみたいなタクシーに乗ったら、わたしが汚れちゃうところだったわ。
これは強がりというものよ。
12.あなたが認めたくない自分自身の性格
不老不死の魔法を使う。
ただし彼女の血に触れた者は灰になって消えてしまうので、
彼女は誰とも触れ合うことができない。
知らないわ。
13.目の前から消えて欲しいと思ってる人の数
1人。
誰?
14.あなたが人に対して敵意を持つ理由
暇なときいたぶりつける奴隷。死んだらまた、適当な美少年を掻っ攫ってくるの。
え?
15.あなたの支えとなるもの
何十人目かの奴隷が彼女に恋をして、口づけたから。
その瞬間彼女の血の呪いは解けたわ。
解けるといいわね。
もうやるんじゃなかったわ。(笑)
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