破壊。
運動会が予想以上に面白いものとなって、わたしの記憶の一頁に残された。
小学生のときはとっても嫌いで、嫌だったのに。本当に人って変わるものね。
そういえばわたしも変わっているのかもしれない。
ちょっと前に友人が「あんた欲望に忠実だ」と言っていましたが、それはもうやめたいのです。
きっとその時、高潮し満たされると感じるのでしょう。しかし、それはもうやめたいのです。
その先にあるものはつかむことのできないモノだから。
本当に欲しいモノは手に入らないの。
小さいコトで満足してしまい、その先に手を伸ばしても伸ばしきれないわたしには。
独り自分の中の光を見つめていても、周りは何も変わりはしないのよ。
ただソレが強さを増していって、わたしを壊そうとしているだけ。

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